Padi Tabi

旅の記録や日々のこと。時々英語。

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フランクフルトからFlixBus(フリックスバス)でヴュルツブルクへ移動!

ドイツは8日間で5都市回ったのですが、その際の移動で鉄道とFlixbusという高速バスをよく利用しました。

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今回は日本から最初に到着したフランクフルトから、ヴュルツブルクという都市へのFlixbusでの移動についてです。

 

 

 

 

日本でバスチケットの予約

今回、フランクフルトに到着した翌日にビュルツブルクへ行くことを決めていたので、日本で事前にチケットの予約を済ませました。

 

(日程ギリギリでも予約は出来ますが、多少値上がりします)

 

12:00出発→13:40到着

€5.99

なんと日本円にして1000円以下でした!安いです。

節約旅行の強い味方です。

 

 

ちなみにFlixbusはアプリの利用が便利でおススメです!

 

 おススメポイント

  • チケットの予約が簡単
  • 乗車チケットとなるバーコードがオフラインでも表示できる(インターネット環境がなくても大丈夫でプリントアウトも不要)
  • バス停の場所が簡単に調べられて、アプリからグーグルマップに飛べる
  • 自分のバスの現在地が地図で確認できる

 

 

 

 

 

事前にバス停の場所を確認

フランクフルト駅へ朝ご飯を買いに行くついでに、念のためバス停の場所を事前にチェックしておくことに。

 

アプリでチェックした場所へ行くとバスがたくさん止まっていたのですぐに分かりました。Flixbusだけでなくいろんな会社のバスがここから出発するようです。

 

2018年7月は工事中らしくいつもとバス停が違い、マンハイマー通り沿いでしたが普段はこの区画の別の通りになるようです。

 

 

どちらにしろ近くまで行くと看板が出ていたのでそれを見れば分かるのかな、と思います。

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反射で見辛くてすみません、、この様な看板が道沿いにあるので場所は分かりやすいと思います。

 

 

ちなみに工事期間が前に見た時より伸びていて少なくとも2018年9月末まではこの場所 のようです。また伸びるかもしれませんね。。

 

 

 

 

 

 

15分前にはバス停へ

予約すると15分前までにはバス停へ行くように書かれています。今回、初めてのFlixbus利用だったので念のため30分前には向かいました。

 

 

アプリでバスの現在地をチェックすると順調そうだったのですが、、

結果30分程遅延しました。

 

というのも、フランクフルトのバス停が全く整備されていないせいです。

 

普通、大きめのバスターミナルであれば電光掲示板に「このバスの乗り場は何番」とか書かれていて、乗り場にもどこ行きのバス、なんて表示がありますよね。

 

 

フランクフルトのバス停はそういうのが一切なし!

 

 

道沿いに高速バスが来た順番に止まって、バスに書いてある行先を自分で確認して乗り込む、というなんともアナログな方法。

 

しかもFlixbus以外の会社のバスも止まるので、台数も利用者も多いバス停なのにバスが全くさばききれていない。。

 

 

止まる場所も空いてるところに適当に止まるので毎回違います。

Flixbusの緑の車体が来るたびに小走りで行先を確認してだいぶ疲れました。。

中々私の乗るバスが来なくて見落としたのか不安になったのですが、30分程予定より遅れてやっと到着。

 

 

フランクフルトのバス停は本当にひどかったです。。

ただ、ドイツで3回ほどFlixbusを利用しましたがこんなにカオスだったのはフランクフルトだけで他のバス停はきちんとしていましたし、遅延もなく快適でしたよ!

 

 

 

 

 

 

Flixbusの乗り心地

車内の写真は特に撮っていませんが、座席の間もそれなりに広さがありました。

ちなみに座席は自由席です。

 

良かった点

  • 無料Wi-Fi
  • 充電出来る
  • トイレがある

 

バスに乗ってからは渋滞もなく静かで快適。値段を考えれば悪い点は特にありませんでした!

日本だと格安高速バスにはトイレがなかったりしますが、ちゃんと付いていたので安心でした。

 

Flixbusはドイツ国内だけでなく、ヨーロッパのかなり広い範囲をカバーしているようなので時間に余裕があって安く旅行したい人には中々良いと思います。

 

 

 

www.paditabi.com

 

 

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