Padi Tabi

旅の記録や日々のこと。時々英語。

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ヌサペニダからギリ島への行き方

ヌサペニダの後はギリ島に行くことにしました。

ギリ島はロンボク島の西にある、ギリトラワンガン・ギリアイル・ギリメノの三島からなる小さな島です。

 

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ギリへはバリからスピードボートで約2時間程ということは知っていたのですが、

出来ればヌサペニダから直接行けないものかな、と思い調べるも情報はなし。

 

 

泊まっていたホテルの人に聞くと、手配出来るよ!とのこと。

 

 

詳しく話を聞くと、

ヌサペニダ→スピードボートでバリ島へ→車で別の港へ移動→ギリ島へ(トラワンガンかアイルか選べる)

 

という経路。

 

 

ヌサペニダから直接ギリ島へ行けるボートはやはりないそう。

ヌサペニダとギリ島へは別の港からボートが出ているので、バリ島での車で移動も必要。

これは中々長旅になりそう。

 

 

 

この経路で500,000ルピア(日本円で約4000円)。

決して安くはないですが、全て通しで予約出来て港移動の際の車もボートの時間に合わせて手配されるようなので、これで行くことにしました。

 

 

ちなみにヌサペニダからギリアイルに到着するまで、合計4〜5時間ほどかかります。

 

 

 

 

 

 

バリ島からギリへのスピードボートはガンガリという会社だったのですが、

ギリ島からバリ島へのリターンチケットが200,000ルピアとのことだったので

こちらもバリ島のガンガリオフィスで購入しておきました。

 

 

帰りのチケットはオープンチケットなので、日にちを事前に決める必要はなく、

乗船日の前日にオフィスで予約すれば大丈夫です。

 

 

 

バリ島とギリ島間のスピードボートはいくつか運航している会社があるようですが、ガンガリはマイナーな会社のよう。

そして、他の会社と比べて安いみたいです。

 

 

 

もしかしたら高めの会社に乗ればサービスがいいのかもしれませんが、私は十分満足でした。

節約派の方にはオススメ。

 

 

唯一気になったのはやたら船内のシートが高かったことです。

私はもちろん、背の高い欧米人の男性でも足のつかない高さでした。

 

一応トイレも付いていましたし、それ以外は何の問題もなかったです。

 

 

ギリからバリへ戻った際の宿泊地域までの車の送迎も付いているのですが、クタの解散場所から私の宿泊予定のホテルが遠かったので近くまで送ってくれました!

 

 

 

中々いないかもしれませんが、ヌサペニダからギリへ行きたい方は通しでチケットが買えますので参考になればと思います。

 

 

 

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