Padi Tabi

旅の記録や日々のこと。時々英語。

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ホイアン最終日〜帰国【ベトナムひとり旅】Day6

帰国の便が夜のため、ホテルチェックアウト後、夕方までホイアンで過ごす時間があります。

 

 

昨夜、バーで遊んでいた時にボーカルの彼が、「それなら時間までホイアン案内してあげるよ」

 

なんて言っていたのですが、その場のノリかと思いきや、私のチェックアウトの時間に合わせ、ホテルまでバイクでピックアップしに来てくれました。

 

日本だと社交辞令でそういうノリで約束しても結局実現しないことがままあるけど、当たり前のように来てくれる身軽さや行動力が嬉しい。

 

 

ランチをすませた後、バイクでホイアンの田舎の方に連れていってもらいました。

(楽しくて写真を1枚もとっていなかった…)

 

9月のホイアンは雨季と聞いていたけど、この日も晴れ。雲ひとつない青空。

ラッキーなことに旅の間、一度も雨に降られませんでした!

 

 

見渡す限り田んぼの緑と道の両脇に生えたココナッツ。

川と池に太陽がキラキラ反射して本当に綺麗。

 

すれ違う人もほとんどいません。なんてのどかなんでしょか。

(写真をとっておけばよかった…)

 

ここで図々しく何か歌って、と頼むと何がいい?とのことでカントリーロードをお願いしました笑

 

この曲しかないってくらいホイアンの田園風景にぴったり。全てが美しくてパーフェクト。

 

どこかに行くと有名な観光地や世界遺産よりも、こういう何気ない風景や瞬間に感動して後々、心に残ることが多いです。

何気ない街並み、なんでもない田舎道や、そこに暮らす人たちの生活を垣間見た時とか。

 

 

荷物を預けてあったので夕方ホテルまで送ってもらい彼ともお別れ。

旅の間に仲良くなってもすぐに別れが来るからちょっと切ない。

絶対また会いたいと思っているのに、それが実現することが中々ないと知っているからでしょうか。

だけどきっと縁があればまた会えるはず。

 

 

この日彼と色んな話をしましたが、私も含め日本人には中々感じない、楽しむ力みたいなものを感じました。

人生において辛いことや何も問題がないわけではないけれど、どうにもならないことは一旦置いておいて、先のことも考え過ぎずに今を楽しむ。深刻になり過ぎない。自分の心のままに生きる。そのシンプルなことを出来る強さみたいなもの。

 

 

短い間だけどよくしてもらって、そして冗談ばかり言ってたくさん笑わせてくれて、本当に感謝。

 

 

もっとちゃんとお礼を言いたかったけど、こういう時ってうまく言葉が出てこなくなります。

またいつかホイアンに戻ってくるよー!

 

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