Padi Tabi

旅の記録や日々のこと。時々英語。

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ルアンパバーン 早朝托鉢からマーケットへ

到着した翌日はルアンパバーン観光の定番、托鉢を早起きして見学することに。

 

 

 

托鉢って英語でなんて言うの・・・?

前日、泊まっているホステルのフロントで托鉢の見られる場所と時間を聞くことに。

しかし話しかけてから英語でなんて言うのか知らないことに気付く。

結果、、「Monks Walking」って言ったら通じました笑

 

これで正しいのかは分かりませんが、同じホステルのアメリカ人の子と話した時もこれで問題なく通じたので大丈夫かと。

 

通じればいいやって方は使ってみてください。

 

 

 

 

托鉢の見られる場所と時間

だいたい5時30分くらいからで場所はナイトマーケットの通りで見られるとのこと。

 

私はこの辺で見ました。

5時頃起きて、向かいます。

早朝はけっこう冷え込むので上着があった方がいいと思います。

 

 

5時30分前に着いていたのですが、けっこう待ちましたね。

この日は6時くらいからだったと思います。(2017年11月)

 

どうやら日の出の時間に合わせて行っているようで、時期によって時間が違うみたいです。

 

まだ薄暗い中お坊さんが歩いてきます。

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そして、この通り沿いは完全に観光地と化していました。

 

道の脇に椅子がずらーっと並んでいて、そこに座っているのは地元の人ではなくどう見てもほぼ観光客。団体の中国人も多かったです。

 

その観光客向けにお供え物を売る、地元の方もたくさんいました。

 

 

正直私は厳かな気持ちになるというよりは、完全に観光化されたイベントみたいに感じてしまいました。。

 

そしてあまりにも観光化されているものに心動かされない私としては正直あまり、圧巻!とか感動!とかはなかったです。

すみません。。

 

でもルアンパバーンに行ったら一度は行ったらいいと思います。せっかくなので。

 

 

 

同じ宿に泊まった韓国人の女の子に聞いたのですが、別の通りに行ったら観光客が少なく地元の人が多かった、とのことなのでまた違う気持ちになったかもね。

 

まぁでも翌日また早起きして行こうとは思いませんでした笑

 

 

 

 

托鉢の後は早朝マーケットを見学

本当は、どこかのサイトで見かけた朝だけやっている屋台のお粥が食べたくてブラブラしてただけなのですが、近くに早朝マーケットを見つけました。

 

この辺です

 

お粥もありそうだし、ちょうどいいかもと思ったのですが結局お粥屋さんはこの日は見つけられず。

 

野菜

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お肉の並べ方東南アジア感

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これ見たら衛生面が心配になる日本人な私。

こんなんで日中暑くなってきたら大丈夫なのかな。

 

 

お惣菜屋さん?

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チリが色鮮やかでキレイ

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マーケットでは特に何も買いませんでしたが、地元の人たちが多くて活気もあり、見て歩くだけでも楽しかったです。

托鉢帰りにちょうどいいと思います。

 

 

苦手な早起きで眠いので一度ホステルに戻り、少し寝ることに。 

 

 

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