Padi Tabi

旅の記録や日々のこと。時々英語。

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バリ島ウブドから「ヌサペニダ」への行き方

バリ島のサヌールからスピードボートで30分で行ける未開の島、

「ヌサペニダ」をご存知ですか?

 

 

私は、バリ好きのオーストラリア人にその存在を教えてもらいました。

ヌサペニダより有名であろうギリ三島よりも観光客が少なく、自然が残っていてまだまだ開発途中の島。

ギリよりおススメだよ、と聞きずっと気になっていた場所です。

 

 

 

ウブドに4泊した後、偶然同時期にバリ島を旅行中だったイギリス人の友達と一緒に、ヌサペニダに行ってきました

今回はまだまだ、日本では無名のヌサペニダへの行き方を紹介したいと思います。

 

 

 

ちなみにヌサとはバリ語で島、という意味だそうです。

なので日本語にするとペニダ島となります。

 

 

 

www.paditabi.com

 

 

 

スピードボートのチケット購入方法

ヌサペニダへは、バリ島のサヌールからスピードボートで30分程で到着します。

とは言っても、サヌールまで自分で行って港でボートのチケットを買う必要はありません。

 

 

ヌサペニダに行くにはまず、必ずバリ島へ行くことになります。

そしてバリ島の観光地であれば地元の旅行代理店がいたるところにあるので、代理店でサヌール港までの車の送迎込のスピードボートのチケットを購入することが出来ます。

 

 

今回ウブドから私は行きましたが、ウブドも中心地のいたるところに代理店があります。

 

 

色んな代理店を回りましたが、車の送迎込で片道250,000Rp.が平均。

高いところだと300,000Rp.

一番安いところが200,000Rp.でした。(日本円で1500円程)

 

 

往復のチケットもこの時購入できたのですが、私はヌサペニダの後にギリ島に行きたかったので、ひとまず片道のみ購入することに。

 

 

もちろん最安値の代理店で購入しました。

場所はJl.Goutamaというストリート沿いです。

何件か代理店がありましたが、この通りはどこも200,000Rp.でした。

 

ちなみにこの通りはオシャレな飲食店が多くておススメです。

 

 

時期にもよるかもしれませんが、前日の夕方に申し込んでもスピードボートの空きは問題ありませんでした。

実際、ギリ島行のボートと違ってかなり空席がありました。

 

日本だけでなく欧米の旅行者にもまだマイナーな島なのかな、という印象です。

 

 

 

 

 

車のピックアップ~スピードボート乗船

当日、宿泊しているホテルまで車で迎えに来てくれるのですが、ほぼ時間通りに迎えが来ました。全員ピックアップした後、港に向かいますがウブドから1時間~1時間半ほどで港に到着。

 

 

ちなみにドライバーの運転がかなり荒くて恐ろしかったです。

対向車すれすれで前の車をガンガン追い越していくので、命の危険を感じました。

東南アジアって運転荒い人が多い印象。

 

 

 

到着したサヌールの港は人も少なくてのんびりしたところでした。

f:id:paditan:20180313161910j:image

 

スピードボート の写真は得意の撮り忘れました。元々写真をよく撮る方ではないのですぐに撮り忘れます。

 

 

 

ちなみにスピードボートに乗り込む際は、乗組員の方が手を貸してくれますし荷物が重ければ助けてくれるのでスーツケースでも乗れないことはないですが、バックパックの方が圧倒的に楽だと思います。

 

 

海にじゃぶじゃぶ入りながら乗り込む、なんて情報もインターネットで見かけましたがそんなことはなく、ちゃんと浜辺からボードまで簡単な足場を接続してくれるので足も濡れませんでした。

 

 

 

 

ヌサペニダ到着

サヌールから30分もかからずに、すぐにヌサペニダの港に到着しました。

港の場所はこの辺。 

スピードボートは天候によっては結構揺れるそうなので、少し船酔いを心配していましたが全く問題なく大丈夫でした。

 

 

ヌサペニダの港にホテルの人が迎えに来てくれるはずだったのですが、手違いで迎えがありませんでした。

値段も安かったので港にたくさんいたバイクタクシーでホテルまで行きました。

 

 

ちなみにバイクタクシーはすぐに見つかりますが、車のタクシーは見かけなかったので車の迎えが必要な方は事前に宿泊先にお願いしておいた方がいいかもしれません。

 

 

スーツケースだとバイクタクシーも乗れないので、基本的に島はやっぱり身軽にバックパックで行くのがおススメ。

 

 

 

 

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