Padi Tabi

旅の記録や日々のこと。時々英語。

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ピピ島は物価が高くて人が多すぎるし、正直もう行かないと思う

バンコクからタイライオンエアでプーケットに行き、プーケットで一泊だけして翌日フェリーでピピ島へ行きました。

 

 www.paditabi.com

 

 

だいぶ前になりますが、レオナルド・ディカプリオ主演の映画「The Beach」で一躍有名になった島ですね。

 

 

 

 

 

 

プーケットからピピ島への行き方

基本的にフェリーで行きます。

直接乗り場に行ってチケットを買った、なんて方もいるようですが一番簡単なのはプーケットの現地旅行代理店で申し込む方法だと思います。

前日の夜、21時くらいに予約しましたが翌朝の便でも対応してもらえました。

 

 

パトンビーチ付近にはたくさん旅行代理店があるので、街を歩けばすぐに見つけられると思います。

 

 

プーケットの滞在しているホテルまでのピックアップと、往復の場合は復路の港からホテルまでのドロップオフのサービスも着いてくるので便利です。

 

事前に予約、とかは考えなくて大丈夫な気がします。

 

 

 

ピピ島到着

約2時間くらいの船旅でピピ島に到着しました。トイレもありましたし、船内もそこまで混んでおらずそれなりに快適でした。

 

 

ピピ島はですね、車もオートバイも走っていない小さな島なんですがとにかく人がすごかったです。ハイシーズンなことも関係あるのでしょうか、とにかく欧米人が多かったです。

 

 

小さな島なので、中心地も狭くそこに旅行者たちが集まってくるため、とにかく人が多くて島特有の、のんびり感が私には感じられませんでした。。

島が小さいことが逆に仇になってる気がします。

 

繁華街から離れたところに泊まれば違うのかもしれませんが。。

 

 

 

The Beachのマヤベイにも行きましたが、こちらのビーチも狭いうえにたくさんボートがある上に人、人、人。

さすがに海自体はキレイではありましたが、情緒もなんもあったもんじゃないです笑

 

 

人がすごい

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ピピ島の夜遊び

トンサイ地区っていうんでしょうか、繁華街があるんですがたくさんのバーがひしめきあっていてどこも音楽をガンガンかけてます。

 

人の流れにそってビーチの方まで行くとビーチ沿いにもお店が並んでいて、どこのお店も音楽ガンガンかけています。ファイヤーダンスやっていたり。

で、それぞれお店自体そんなに大きくなくてすぐ近くに隣接しているので、隣のお店の音楽とじゃっかん混ざるんですよねw

 

 

 

ビーチ沿いのお店はだいたいこんな感じ

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うーん、なぜか私はあまり楽しくなかったです。パーティーが嫌いなわけでもなく、むしろ好きですしクラブで踊るのも好きなんですが、ピピ島のビーチパーティーは楽しいって思わなかった。

 

 

おととし、同じタイでもサムイ島やパンガン島に行った時は楽しかったんですけどね。。なんだろう、規模の問題でしょうか。

相性ですかね。

 

 

 

 

 

 

 

ピピ島の物価

島なのである程度は想像していましたが、ピピ島はごはんもホテルも高かったですね。

思ったよりお金が足りなくなって何度かATMに行きました。

そして運が悪かったのか知りませんが、ごはんも感動するほど美味しいお店に巡り合いませんでした。

どこも似たようなメニューで似たような味。

 

 

 

なんでしょうかね、、全てがちょっと私にはずれてる感じでした。

日本から行くと思うとバンコクからプーケット、もしくはクラビへ行ってさらにそこからフェリー、とそこそこ行くのが大変な割にこんなもんかぁ、という感じ。

正直、人には勧めないかなぁ。ピピ島が好きな方はごめんなさい。

 

 

 

でも、夕日はキレイでした!

ピピ・レイからの帰りのボートで見た夕日も、ピピ・ドーンのビーチから見た夕日も、夕日は裏切りません。美しかったです。

 

 

ビーチから見た夕日

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ボートからの夕日

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