Padi Tabi

旅の記録や日々のこと。時々英語。

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チェンマイからバンコク 寝台列車で13時間の女一人旅

チェンマイからバンコクの移動は飛行機、列車、バスがありますが飛行機で行くのが一般的かと思います。

 

飛行機であれば一時間程度で移動でき、現在はLCCのおかげで格安で飛行機チケットが購入出来ます。

 

ただ、私は時間がたっぷりとあり、LCCの場合は預け入れの荷物をオプションでいれるとそれなりの値段になったこともふまえ、少しでも節約できて、旅情を味わえそうな寝台列車で行くことにしました。

 

 

チェンマイ駅を出発してバンコクのフアランポーン駅という国鉄の駅に約13時間で到着します。

 

 

 

 

 

 

 

 

時刻表

こちらのサイトで時刻表を調べることが出来ます。

...Check Timetable & Fares : State Railway of Thailand

 

Originに「Chiangmai」、Destinationに「Bangkok」を選択してCheckをクリックすると検索出来ます。

 

下記の4と5の列車が寝台列車です。

3も一部寝台車両もあるようですが、ExpressのためSpecial Expressよりさらに時間がかかるようです。

 

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さらに右の方のCheckをクリックすると車内の写真や価格等もチェックすることが出来ます。

 

17時発 

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 18時発は新しい車両だそうできれい

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オンラインでチケット購入

こちらのサイトで実際にチケットを購入する事が出来ます。

https://www.thairailwayticket.com/eTSRT/

 

操作方法は簡単です。

 

色々と調べると当日や前日に駅でチケットを購入したという人もいるようですが、私が乗る予定にしていた日のチケットを3週間程前に調べたところ、すでに18時発の2等車は売り切れていました。。

 

 

18時発の車両は新しくきれいそうなのでこちらを狙っていたのですが、残念。

 

 

17時発の方も調べると2等車はかなり埋まっていて、Lower Bedはひとつしか空きが見つけられませんでした!

なので慌てて予約してしまいました。

 

 

オンラインでは全てのチケットを発売せずに窓口用に残しているのでしょうか。もしくは本当に売り切れてしまっていたのか。。

どちらか分かりませんが、確実に乗りたい方は早めにオンラインで購入しておく方がいいと思います。

 

 

チケットは印刷が必須のようですので、忘れずにプリントアウトしてください。

 

 

 

チェンマイ旧市街から駅までの移動方法

私は泊まっていたゲストハウスのお兄さんに聞いたところ、ソンテウを勧められたのでソンテウで移動しました。恐らくトゥクトゥクの方が高いと思います。

 

ちなみに英語でソンテウのことはタイ人も含め皆、Red Taxiと呼んでいました。

 

 

道が混まなければ15分から20分位で着くけど、渋滞すると1時間近くかかることもあると言われたので早めに出発しましたが特に問題もなく早めに到着しました。

 

ちなみにソンテウは旧市街のお堀の外側の道に出ればたくさん走っているので、手を挙げればすぐに捕まえることが出来ます。

行先を告げて先に金額の確認をしましょう。

 

 

 

駅到着

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駅の外にはセブンイレブンがあったり、お店もいくつかあるので私はここでパッタイと飲み物を購入していきました。

(車内には食堂車両もありますが、高いようなので)

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乗り心地や感想

早めに乗車したつもりでしたが、すでに車内には人がたくさんいました。

席の横、通路側に大きな荷物を置く場所があるのですが私の場所がすでに占領されていました。

 

上段のベッドはタイ人の男の子でしたが、別の席の中国人が勝手に使ったようです。。

 

この横の黒いスーツケース

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バックパックを置く場所がなくて困っていると、車掌の女性に上の棚に置け、ときつめに言われました。

 

私下段のベッドなんですけど、、と言っても知らないそこしかないんだから我がまま言うな!とキレられました笑

 

しかし、バックパックは重たくて持ち上げられませんし、誰も手伝ってくれそうもなかったのでそっと椅子の横に置いておきました。。

 

みなさんは早めに乗車して荷物置き場を確保してください。

 

 

そんなこともありましたが、列車の旅は快適でした。

 

ベッドが出来るまでは上段のベッドの人と向かい合って椅子に座る形になるのですが、タイ人の男の子はとてもいい子で仲良くなりました。

 

列車はほぼ定刻通りに出発して、20時頃には先ほどの怖い車掌のお姉さんがベッドメイキングをしにきてくれます。

シーツやブランケット等、全て袋に入った状態でキレイなので快適に使用出来ました。

 

 

カーテンを閉めると個室気分

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ちなみにカーテンを閉めると暗いので読書には適しません。私はiPadでNetflixでダウンロードしておいた映画を見ました。

 

 

 

車窓から眺める田舎の景色や夕日もキレイでした。

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また、トイレは和式タイプと洋式タイプ各車両にありますし、歯を磨いたり出来るちょっとした洗面台もありました。

 

 

時々駅に止まると揺れで目が覚めることもありましたが、思ったよりも快適でした。

 

 

 

 

 

まとめとおススメポイント

1.確実の乗りたい方はオンラインで事前のチケット購入がおすすめ

2.17時発の2等車は基本的に充電が出来ないので、事前に充電しておく

(私は旧市街近くのスターバックスで充電しました)

3.社内販売や食堂は高いので乗る前に食料や飲み物を買っておく

4.上段のベッドは窓がないので下段ベッドがおススメ

 

 

 

 

女性1人でも怖くない

元々怯えてもなかったのですが、全く怖いことはなかったです。

 

もちろん外国で知らない場所に1人なので、身の回りの持ち物等、最低限気を付けることは必要だと思いますが、必要以上に心配し過ぎることは全くないと思います。

 

逆に何かあっても色んな人がいるので、人気のない夜道と違って誰か助けてくれるのではないでしょうか。

 

なんでもそうですが、心配し過ぎて安全な方だけ選んでいると新しい経験をしたり知らない世界を知ることは出来ないと思います。

 

 

 

 

ドンムアン空港で途中下車出来る

ちなみにこの後、フアランポーン駅からドンムアン空港に向かう予定だったのですが途中でドンムアン駅にも停車していたそうです。

 

上段のタイ人の男の子にどこ行くの?と聞かれ、ドンムアンと言ったら

え!さっき止まったのに!!と笑われてしまいました。

 

あまりいないかもしれませんが、ドンムアンに行きたい方は途中下車しましょう笑

 

 

 

 

 

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