Padi Tabi

旅の記録や日々のこと。時々英語。

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チェンマイで内臓マッサージ「チネイザン」@Omsala

今回チェンマイに来た目的のひとつ、チネイザン。

 

私の好きなモデルの方がチェンマイでチネイザンを受けたブログを以前読んでから、ずっと気になっていて、いつかチェンマイに行ったらやりたいことの一つでした。

 

 

チネイザンとは

内臓のマッサージです。

元々中国のタオ(道教)に伝わる気功療法の一つで、日本名では気内臓療法と呼ばれているそうです。

現在ではチェンマイがチネイザンのメッカとして有名らしい。

 

 

内臓と感情というのは密接なつながりがあってこのチネイザンで内臓をリラックスさせることで、内臓の滞りを整えるだけではなく、感情のバランスも整える、というもの。

 

 

怒りや不安、恐れ等ネガティブな感情を溜め込んでいると、すごく痛いらしい。

 

 

色んな方のブログなんかを読んでみると、忘れていた過去の出来事や感情を思い出した、とか施術中に涙が出てきたなんて方もいて、ちょっとスピリチュアルな側面もあるマッサージ。

 

 

 

 

  

チネイザンの受けられる場所

事前にインターネットで調べたところいくつか見つけたのですが、

今回私の行った場所を紹介したいと思います。

 

Omsala

 

もう一店舗、旧市街にあるお店と迷ったのですが、泊まっているホステルから近かったのでこちらに行ってみることに。

f:id:paditan:20180126190815j:image

 

 

ホステルで同部屋のアメリカ人の女の子にチネイザンの話をしたところ、

興味を持ったようで一緒に行きました。

 

受付担当の女性がいてその日の午後に予約をいれることが出来ました。

 

HPには施術の方法を学ぶコースのことしかのってませんが、直接行くとメニュー表が見られます。

 

 

肝心の値段を忘れてしまったのですが、、

日本円にして5000円位だったかと思います。

貧乏旅行をしている私からしたらちょっと高めですが、せっかくの機会なので受けることに決めました。

 

 

ちなみに旧市街で見つけたもう一店舗はこちらです。

Blue Garden

 

 

 

 

 

チネイザンを受けて

このOmsala、施術されるのはお一人だけのようで

2階に案内されたのですがお客さんは私以外誰もいませんでした。

なので他の人を一切気にせず静かに受けることが出来ます。

 

マッサージをしてくれた先生なんですが、とてもキレイで凛とされている女性でした。

 

 

このチネイザン。

人によってはものすごく痛かったりそうでもなかったりするそうなんですが、私はめちゃくちゃ痛かったです!!!!

もう場所によっては本当に息が出来ない位の痛さ。

痛すぎてどうやって息していいのか分からないんです笑

 

そして押されていると内臓が凝り固まっているのが、はっきりと分かる。

 

 

あまり味わったことのない痛みで説明が難しいのですが、ただ段々とお腹を中心に体全体が熱くなってきて、少しずつお腹の硬さがほぐれてくるのが感じられました。

 

 

 

終わった後、先生から簡単な説明を受けて今日はまだ効果が続いているので

暖かいものを食べてね、と言われました。

 

 

本当は日にちを置いて何度か受けた方がいいそうですが、

予算的にも日数的にも厳しかったので今回はこの一度だけでしたが、終わった後は体がポカポカして心も体も少し軽くなった気分。

 

 

なんとも説明が難しい不思議な感覚。

 

 

ちなみに私の前にチネイザンを受けた同部屋のアメリカ人の女の子は、

「ちょっと痛かったけど全然大丈夫だった!興味深い経験だった!」

と言っていたのでやはり痛みは人それぞれみたいです。

 

 

 

今回初めて訪れたチェンマイ、とても好きな街になったのでまたいつか行く機会があったらもう少し長く滞在して何度か受けてみたい、そんなマッサージでした。

 

 

 

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