Padi Tabi

旅の記録や日々のこと。時々英語。

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チェンマイ空港から市内への移動でイラッとした話

10日程滞在したラオスを離れルアンパバーンからチェンマイまで飛行機で行くことに。

ここで一緒にいた友達とも別れ一人旅になります。

 

チェンマイ空港から予約したホステルのある旧市街周辺までの移動は、事前に調べたところタクシーか、Airport shuttle busのどちらかが良さそう。

 

私はなるべく節約したかったので乗り合いの40バーツで行けるというAirport shuttle busで行こうと決めていました。

 

空港は小さいので受付カウンターはすぐに見つけられました。

 

 

この受付の女性の方がですね、とにかく愛想がなくてめちゃくちゃ不機嫌。

不機嫌通り越して怒ってる。

何にそんなに怒っているの?っていうくらい全ての人にキレ気味。

タイって微笑みの国なんじゃないんですかって思った笑

 

 

 

そんな不機嫌な女性にホステルの場所を伝えると

300バーツと言われる。

(乗り合いじゃなくて1人でバンに乗るんだと思う)

 

 

乗り合いのShuttle busに乗りたいと伝えると、

「あっそう、何時間待つか知らないけど勝手にすれば」

というようなことを言われる。もう、本当ケンカ腰なんです。

(ちなみに会話は英語)

 

 

だいたいどれくらい待つ?と聞くとまたまたキレ気味で

「知らない。1時間か2時間かもっとかも」

 

話しかけるな、とでも言わんばかりの機嫌の悪さ。

 

 

どこで待っていればいいかも分からないし、揃ったら誰が声をかけてくれるのかも分からないので、もうこっちも半分キレ気味で聞くと

「空港の外でも中でも勝手にその辺で待ってれば?」

と言われる。

 

すると見かねた恐らくドライバーと思われるおじさんが、

外のベンチで待ってれば人数が揃ったら声かけるよ、と教えてくれました。

 

 

ラオスではみんなのんびりしてて優しかったのにタイに到着するなりこれか~と思いつつ外のベンチで待つことに。

 

 

 

 

気長に待とうと思っていましたが30分以上待っても人1人集まる気配はなし。。

多分、あのお姉さんがあの調子なので乗り合いで行こうとする人はいないのかもしれません。

というか、行かせないためにあんなに感じ悪いのかな。

 

 

待っているのが急にバカらしくなったので、あきらめて空港の正面にあるタクシー乗り場からタクシーに乗ることに。

 

 

運転手のおじさんに聞くと200バーツと言われたのでそれでお願いすることに。

このおじさんは少しだけ日本語が出来てすっごくいい人でした。

 

 

なんだか無駄に嫌な気持ちになる位なら最初からタクシーに乗れば良かったなぁ、

なんて思いつつ天気にも恵まれたしチェンマイ楽しもう!と気持ちを切り替え。

 

 

乗り合いのAir port suttle bus、どーんと看板出てましたが、本当に人が集まらないし受付の人が超絶感じ悪かったので少人数の方にはおすすめしません!

 

 

大人数でお金を出し合うとか、荷物が多くて普通のタクシーに乗り切らない方であれば300バーツ払っていくのもいいかもしれませんが、私は嫌な思い出になったので、次チェンマイに行ったとしても絶対に利用しません笑

 

 

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