Padi Tabi

旅の記録や日々のこと。時々英語。

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ビエンチャンからバンビエンのバス移動は思った以上に悪路だったけど、楽しかった

ンチャンからバンビエンへバス移動の日。

 

朝9時に集合場所のMixay Paradiseへ行くも20分遅れでドライバー到着。

 

時間通りに来るなんて情報もあったから早めに行ってはみたもののやはり東南アジア。

 

 

そこからソンテウに乗り込み、色んなホテルを回ってお客さんを都度ピックアップ。

もう同じところをずっとグルグルしてる感じ笑

 

このお客さんのピックアップで1時間くらいすでに経過。

 

チケットの価格が安いとのことでMixay Paradiseでチケットを買ったけど、

多少価格は高くても集合時間遅めのところで買った方が楽だと思います。

 

このソンテウですでにじゃっかん疲れますw

 

 

ちなみに価格は

バスは40,000キープ

ヴァンが60,000キープでした。

(2017年11月現在)

 

 

 

その後、バス乗り場に到着するも、乗客が少なかったのかバスではなくヴァンに乗せられました。

 

ヴァンの方が値段高かったのは意味あるのかな笑

 

 

 

 

私たちのトゥクトゥクはバス乗り場に最後に到着したみたいで、もう座る場所があまり空いておらず最後部のカップルと欧米人の女の子の間に、小さくなって座りました。

 

 

狭すぎて写真とるのも申し訳ない感じ。

そして思った以上に揺れる!!

 

もう、本当に日本で経験したことのないレベルで飛び跳ねます。

 

悪路に慣れてる人ならなんてことないかもしれませんが、東南アジアで長距離バス移動をしたことがない身としてはジェットコースター並みに感じます。

 

ちょっと眠っても激しい揺れで目がさめる感じ。

 

 

激しい揺れに隣に座った女の子と笑いあっていたら、そこから話すきっかけに。

ベルギー人の女の子で、東南アジアを1ヶ月かけて回るツアーに1人で参加しているそう。

 

 

仕事を辞めてこの旅に参加しているそうで、ツアーが終わったら友達の住むニュージーランドに行って数ヶ月程仕事を探しながら暮らす予定とのこと。

 

 

今までの旅先でどこが楽しかった、とかどんな仕事をしていたのか

自分の国に帰ったらどんな仕事をするつもりか、いろんな話をしました。

 

仕事を辞めて旅に出ているなんて共通点もあって意気投合、あっという間に時間は過ぎました。

 

 

とっても明るくてフレンドリーでステキな女の子。

 

 

バンビエンは狭い街だからまた、どこかで会うね!

なんて話しながらインスタを交換してお別れ。

 

 

お互いの国に行く時は連絡しあう約束をしました。

 

 

悪路なバスだったけど彼女と話してからはあっという間の時間。

こんな風に出会いがあるから旅っていいよね!と盛り上がりました。

 

 

 

 

しかしこの彼女、ベルギー出身で母国語はオランダ語だそうですが、

英語がとってもうまかったんです。

(ベルギーはフランス語、オランダ語、ドイツ語が話されている)

 

最初、出身を聞くまでネイティブかと思いました。

私ももっと勉強しなくては!と決意を新たに。

 

 

そんなこんなで、ここから始まるバンビエンの旅が楽しみ。

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