Padi Tabi

旅の記録や日々のこと。時々英語。

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ローカルバスに乗ったら素敵な出会いがあった!Day2①【 ベトナムひとり旅】ホイアン

今日はダナンからホイアンへ移動します。

チェックアウトは12時なのでその前に昼のダナンを少し散歩することにしました。

 

ダナンを散歩 暑すぎる!

泊まったホテルの前、バクダン通りをとりあえず北の方へひたすら歩いてみます。

 

途中、図書館があったり、立派なマンション?ホテル?の建設をしていたり。

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小学校・大学やら、立派なビルがあったり。

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思った以上に都会です。

 

 

12時前にも関わらず、30度越えでとても暑いので適当なカフェでお茶をします。

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 ミントレモネード

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美味しい。冷たくて生き返ります。

客層はローカルの人多めのキレイなカフェでした。この辺で働いている人や学生さんが多いのかな。

 

 

 

ホテルに戻る前に大好きなベトナム料理のひとつ、バインミーを買うことに。

Bánh mì - Mì AA - Happy Bread

 

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To goにしてホテルで食べました。

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ちょっと上品にアレンジされたバインミー。

美味しいかったですが、もうちょっとローカル!な荒々しい味の方が私は好みです。

 

 

パッキングをしていると、11:30頃にフロントから電話がありチェックアウトしてくれ、とのこと。昨日聞いたら12時って言ってたのになぁ。

ほとんど準備は出来ていたのでまぁいいや、チェックアウトします。

 

 

ローカルバスに乗る

これは事前にネットで調べておいたし、ホテルのフロントでもバス停の場所を確認しました。

 

すぐ近くの大聖堂前のバス停からホイアン行きのバスが出ているので、そこに向かいます。 

色んな方がぼったくられるなんて書いていらっしゃったので、私は事前に30,000ドンだけポケットに用意しておきました。

乗り込むとすぐにお金を払うよう言われたので、渡すとそれ以上要求されることもありませんでした。

 

窓が開いていて風が気持ちいい~

観光客向けのエリアから現地の人たちの生活エリアに次第に変わっていく外の風景を見ているだけで、ワクワクします!!

 

車内

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私は旅先ではなるべく現地の人や、旅行者などいろんな人と出会いたい、と思っています。

 

なので、タクシーでホイアンまで移動してもよかったのですが、1人であっという間についてしまうタクシーよりローカルバスの方がなんか楽しそう、という理由で移動手段を選びました。

 

計画通りに進むより、ちょっとしたトラブルが起きてもそれはそれで楽しいので笑

 

途中で小さな赤ちゃんを抱っこしたお母さんが乗ってきて、隣に座ります。

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赤ちゃんは何歳なの?と英語でお母さんに話しかけてみるとカタコトながらもニコニコ答えてくれました。

そこから、どこに住んでいるの?とかベトナム語を教わったり、他愛もない話をずっとしていました。

 

わーい、楽しいなー!なんて思っているとあっという間にホイアンのバス停に到着。

そしたら、なんとお母さんがホテルまでバイクで送っていくよ、との申し出。

 

えー!優しい!!!(感動)

赤ちゃんいるのにいいの?大変だったら大丈夫だよ、歩いていくから、と言いましたが

近くの通りまで送ってくれるとのこと。

 

抱っこひもで赤ちゃんを固定して後ろに私を乗せてくれます。

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たくましいなぁ。そして偶然バスで隣に座っただけの私にこんなに親切にしてくれることに本当に感動。

 

日本にいると、特に東京にいるからなのかもしれませんが、こんなに素直に素朴に知らない人に親切にされたり、することってあまりないです。

なんだか胸に染みる優しさでした。

 

私もこんな風に無条件で人に親切になれるようになろう。

最後はFacebookを交換して、お礼を言ってお別れしました。

 

Day2 ②に続く

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