Padi Tabi

旅の記録や日々のこと。時々英語。現在東南アジアを1ヶ月旅してます。

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ルアンパバーンホテル到着→町歩き感想

バンビエンからルアンパバーンに到着し、予約していたホステルまで徒歩で歩くことに。

 

 バス移動についてはこちら

www.paditabi.com

 

バスの到着場所は、町の中心地から少し離れていたので大きな荷物があると徒歩は大変かもしれません。

 

 

 

 

今回泊まったホステル

こちらに泊まりました。

Aham Backpackers Hostel

 

全部で4泊したのですが、1泊6ドルでした。

まだ新しいらしく、シャワーやトイレ等増やしている最中だそうです。

私が宿泊した際(2017年11月)は全部でシャワーは3つでした。

 

ちなみにフロントの方が言ってましたがオーナーが日本人だそうです。

 

 

ベッドにカーテンはなかったですが、

毎日掃除もしていましたしフロントでお願いすればバスタオルも新しいものに交換してくれます。

ホステルの方も皆さん優しいですよ。

 

 

部屋を出るとすぐ共有スペースなので、別部屋の旅行者とも仲良くなりやすくて楽しかったです!

 

 

 

町全体が世界遺産のルアンパバーン

1995年にユネスコにより旧市街が世界歴史遺産に登録されたそうです。

 

早速そんなルアンパバーンの町を歩いてみることに。

 

 

旧市街全体が世界遺産ということで、

古いままの街並み昨年9月に訪れたベトナムのホイアンをなんとなく彷彿とさせます。

 

 

夕暮れのルアンパバーン 

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もちろん観光客が多いのですがホイアンの旧市街ほど人で溢れておらず(夜は歩くのも大変な位の混雑)

もっとのんびりとブラブラ出来ます。

 

 

気の向くまま歩いて町並みや寺院を見たり、疲れたらカフェやレストランで休んでのんびりするのにいい町だと思います。

 

 

また、メコン川とナム・カーン川(メコン川の支流)というふたつの川が流れているので川沿いをのんびり散歩するのもおススメです。

メコン川沿いには屋外のレストランも多くあるので、川を眺めながらの食事もおススメ。

 

 

メコン川に沈む夕日はやはり美しい

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マーケットでココナツパンケーキを買いました

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ルアンパバーンは東南アジア初心者の方にもおすすめ

ルアンパバーンは世界遺産だけあって、

きちんと観光地化されていてオシャレなカフェやレストラン・バーも多かったですしラオスに興味あるけどなんとなくハードルが高いな、

と感じている方にもおススメ出来る町です。

 

 

バンビエンは大自然!という感じで好みの別れる町かもしれませんが、

ルアンパバーンは観光も自然もどちらも楽しめるバランスのいい町だと思います。

 

 

また、ラオスの中で食事はルアンパバーンが一番おいしかったです!!

またラオス料理に飽きても洋食のお店等、色々ありました。

(別記事で紹介したいと思います)

 

 

 

ラオス全体の印象としてどの町も流れる空気がゆっくりしている、

というのがありました。

他の東南アジアの国々のように、現地の方の呼び込みも激しくありません。

そういうのが苦手な方でも大丈夫です。

基本的に優しい人が多かった。

 

 

時間は皆に等しいけど、流れ方がこんなにも違うものかと

日本での生活や生き方についても考えさせられました。

 

 

 

ルアンパバーン、すごく良かったです。

また行ってみたい好きな町のひとつになりました。

 

 

 

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