Padi Tabi

旅の記録や日々のこと。時々英語。

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バンビエンの夜遊びといえば有名なsakura barに行ってみた

バンビエンについてちょっと調べてみるとよく出てくる

「Sakura Bar」

いわゆるクラブです。

 

20時からフリードリンクが配られてるとか、めちゃくちゃ盛り上がっているとか楽し気な情報が。

 

 

私はもともと音楽が好きで日本でも(若いころ)、

シドニーに住んでいた時も、

旅行先でも大抵クラブに行くのでこれは行ってみなければ!

ということで行ってみることに。

 

 

 

 

外までガンガン音楽が聞こえてきます

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真ん中にステージがあって盛り上がってます。

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客層は欧米人がメインだけど、タイ人も多かったです。後、韓国人。

日本人はそんなに見かけなかったな~。

 

ラオス自体、日本では旅好きな方は知っているとしても一般にはまだまだマイナーな国なんでしょうね。

日本の友達にもだいたいラオス?どこ?なんてキョトンとされました。

 

 

 

昼間はのんびり大自然のバンビエンですが夜は他に遊ぶ場所がないのか

このSakura Bar、人口密度かなり高いです。

 

 

感想はですね、、ごく普通のバックパッカー向けのクラブでした。

世界中どこにでもあるような(日本にはあまりないかも)本当に平均的なバックパッカーの集まるクラブ。

 

 

バンビエンは大麻好きな欧米人が多いイメージだったのでもっとアングラな雰囲気なのかと思っていましたが、全く健全です。

 

 

一応、風船ドラッグ?みたいなものが売っているのですが

私は一切興味ないのでスルー。

一瞬の効き目みたいなので、きまっておかしくなっている人も特に見かけませんでした。

 

 

音楽もこれ今さらかける?みたいな曲がかかっていたり、

2日間行きましたがほぼ同じ曲がかかっていて、録音流しているのかと思いました笑

 

まぁ、でもバッパー向けのクラブってこんな感じだと思います。

 

 

そしてそれが楽しかったりします!

オシャレして気張って行く必要もないし、みんなハッピーで楽しそうなので

一緒に踊って盛り上がってもよし、それを見てハッピーな気分になるのもよし。

 

 

老若男女いろんな人がいたので

クラブに行き慣れていない方でも、気軽に入れると思います。

 

 

タイ人のおじさまがビールおごってくれました笑

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ラオスといえばビアラオ

 

 

サクラバーは気張らずに気楽に行ける、そんな場所でした!

 

 

 

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